よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

不労所得を得る準備を若いうちに

ロードバイクを買ったものの
フレンチバルブのタイヤの空気の入れ方がわからずに
圧が上がりすぎてポンっ弾け飛ぶまで空気を入れて
よし、と満足していたことを先輩にツッコまれた
"よりみち外科医"です。
#自転車の空気が入れられないって

 

 

 

先日は経済的自由からやりたいことに打ち込める
セミリタイアの考え方について説明しました。

 

yoriste-shota-hitorigoto.hatenablog.com

 

できることならなるべく早くセミリタイアできれば理想的ですが、
そもそも不労所得なんてどうやって作るのか
今回はその中身について記事にしていきます。
#私も欲しい

 

伝統的で再現性のある不労所得といえば
株式と不動産の二つです。

 

株式は利益を目的とする組織の活動を支援する(出資する)し、
その利益から配当金を受け取ることができます。

 

不動産は住居を所持していない人々の住む場所を整備してあげることで、
家賃収入を受け取ることができます。

 

どちらも自分の余裕資金で
お金や物を必要としいる人にそれを用意してあげることで
その見返りとしてお金を受け取ります。
#GIVEです

 

つまり
人的資本を使うのではなく
お金に働いてもらうことになります。
#お金の体力は無限

これが不労所得です。

 

不労所得を得る条件として

1. 余裕資金があること
2. 投資先を選ぶ力があること

の二つが挙げられます。

 

1.についてですが
若いうちは元気がいいのが一番の強みなので
人的資本をフル活用して
お金を稼ぐことができます。
#若いうちはたくさん働いた方がいい

 

人的資本の考え方についてはこちらも参照ください。

 

yoriste-shota-hitorigoto.hatenablog.com

 

この稼いだお金を
贅沢品などの出費に使用せずに
投資への資金源としなければなりません。

 

2. に関しては一朝一夕では難しく
しかも必ずしも全てうまくいくわけではありません。

 

若いうちに
投資の勉強をすること、
投資の経験を積むことが必要で、
その中で失敗も何度かするでしょう。
#私もたくさん失敗しました

 

投資について
抵抗が強い、
何をすべきか全くわからない、
という方は下の記事も参考にしてみてください。

yoriste.com

 

貯金と投資を比較するときに、
お金が減るリスクについて考えることも大事ですが、
長期で考えるならお金の変動の期待値を考慮するべきだと思います。
#日本人は期待値よりも損しないことばかり考えがち

 

若いうちにたくさん失敗しながらも
将来のお金の期待値を上げることは
無駄にならないと思いますし、
そうしたリスクを乗り越えることができる人だけが
不労所得を手に入れることができます。

 

昨日の記事の繰り返しになりますが、
日本人の平均寿命はどんどん長くなる一方で、
体で稼げる年齢は70歳くらいが限界だと思います。

 

あなたは死ぬまでお金のために働きたいですか?
# お金のために、がポイント

それともお金の心配ではなくして
自分のやりたいことだけをやって過ごしたいですか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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→よりみち外科医のstep up note | 回り道でもupdate!!

 

ひとやすみ、ひとやすみ。