よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

web会議でやらかしました!

積み立てNISAの申請が終わって
手続きをしようを思ってから
連日連夜のお仕事が忙しくて
購入の手続きが全く進まない
"よりみち外科医"です
#機会損失しがち

 

ワニとシャンプー

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私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

先日、完全webの学会
自分が発表する機会がありました。


そこで本番でやってしまった
私のイタいエピソードに関して
反省して繰り返さないように記事にすることにしました。
#ほんと地獄でした


<発表について>

学会はzoomで発表する完全にwebの開催で
発表6分、質疑応答4分の形式でした。

 

同じセッションで発表する演者は
採点者からの評価を受けて
最終的に優秀演題を表彰するという流れでした。


演者はそのつもりで
各施設でしっかり準備をしてやってくる
競争的な意味合いの強いセッションでした。
#絶対に負けられない戦いがある

 


<発表の準備>

私の発表内容はかなり専門的で
上級医に何度も訂正してもらいながら準備をしました。


重症心不全を題材にあげていたのですが、
この分野は循環器を専門にしている人の中でも
かなりニッチな領域なので
スライドの一つ一つに丁寧な説明を要しました。


その結果
ボリュームがかなり大きくなってしまい
制限時間内に収めるのに
かなり難渋しました。


発表前夜の深夜まで推敲を重ね、
内容の濃いもの作ることができました。
#正直、自信はあった


<発表直前>

初めてのzoom発表でしたが、
主催者側からはセッション30分前
zoom会議に入室するように指示されており、
その通りにアクセスしました。


スライドは問題なく動いたので
このまま待機して本番を待つことになりました。


私の順番は
セッションの中で5番目と
待機時間の長い状態だったので、
他の人の発表を聞きながら自分の順番を待ちました。
#待てない性格が災いを産む


web会議の特徴として
マイクカメラを自分でON、OFFすることになるので
待機中はそれらをOFFにしました。


自分の発表の練習をしたくなったので
他の人の発表が聞こえてくるイヤホンを外して
自分の順番ギリギリまで練習することにしました。
#展開が読めてきた


<いよいよ本番>

この練習が最悪の結果につながりました。


いつの間にか自分の順番になっていて
画面に
”あなたの順番になりました”
といった主旨の警告が出て
慌ててイヤホンをつけて発表を開始しました。


するとマイクがOFFになっていて
"会場に聞こえていない"
と指摘を受けて
慌ててマイクのスイッチを入れました。


発表の中盤になって
会場責任者から
“パワーポイントが全画面表示になっていません”
と指摘され
そこから慌てて全画面表示に切り替えることになりました。
#慌てすぎの三重苦


全て自分ですぐに対処できるトラブルでしたが
本番でそれをやってしまったことで
少なからず会場にネガティブなイメージを持たれることになりました。


それでもしっかり準備はしていたので
発表は予定通りに終わり、
質疑応答も予想の範囲内の質問で
自分に説明できる範囲で即座に答えることができました。


しかし、
タイムロスした分の時間は取り戻すことはできず
はっきりしませんがおそらく制限時間を超えていたと思います。

#何のために練習したんだ

 

 

 


<反省点>

正直反省だらけですが
ここをまとめないと次に生かせないので
自分なりにまとめました。


・発表前

スライド完成したのが直前過ぎた
プログラムを正確に把握しておくべきだった
発表内容は暗記するべきだった


プログラムをちゃんと把握していれば
自分の発表開始時間を推測できるので
アラームを設定すればこのような事態は起きませんでした。


zoom会議では会場にいないので
自ら会場から簡単に退出できる便利さが
仇となった失敗でした。
#勝手にでちゃダメ


また、
パワーポイントでは発表者ツールを使えば
メモを見ながら発表できるという安心感がありますが、
あわてて画面を共有したために
全画面表示ではなく
発表者ツールが共有されてしまったので
会場にカンニングペーパーがされされる失敗をしました。


直前までスライドの内容を変え続けたために
発表を完全に覚えることができなくて
カンニングペーパーに頼ってしまったのも
今回の失敗の一因だったと思います。
#まあダメだよね


・発表当日

セッションの他人の発表はちゃんと聞く
いつでもマイクとカメラのスイッチが押せる準備をしておく
慌てずにちゃんと発表ができる状態になってから始める


自分の発表をうまくやろうと焦って
直前まで練習をしたために
他人の発表を聞く余裕がなかったことは
今回の失敗の一因です。
#自己中の極み


また、
zoom会議に慣れていなかったために
慌てて次々に失敗を重ねてしまいました。


発表前のスライド確認を行った設定のまま
操作をするべきでした。


<まとめ>

今回は自分の落ち度のために
地獄のように失敗を重ねた
zoom会議での発表について
赤裸々に書きました。


私自身もう2度と同じ目に遭いたくありませんし、
もし同じような発表を控えている方がいたら
私の二の足を踏まないように準備されてください。
#本当に地獄ですよ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

こちらのメインページにも遊びに来てください。

→よりみち外科医のstep up note | 回り道でもupdate!!

 

外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。

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