よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

やめたい習慣を断ち切る方法

早朝は他の研究者がいないため
研究室を独占できるからと言って
3つの実験室を占拠して
それぞれの部屋の機械を
フル稼働させるという
グッドなモーニングを満喫している
"よりみち外科医"です

>ルー大柴と気が合いそう

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたはやめようと思っているのに
なかなかやめられない習慣はないですか?

 

一般的によく指摘されるのは
喫煙やギャンブルなどですが
それほどはっきりしていなくても
なかなかやめられない
些細な習慣がある人は
少なくないと思います。

 

これに対して
科学的に最も有効であると言われている
断ち切り方をご紹介します。

 

<悪い習慣をやめたい>

 

やめた方がいいとわかってはいるものの
なかなかやめられない習慣は
些細なものを含めると
誰しもあると思います

 

休憩時間や寝る前に
必要以上にスマホ
SNSのチェックやネットサーフィンを
してしまう習慣もそれに該当するでしょう

 

科学的に習慣を断ち切りやすい方法は
少しずつ機会を減らすことではなく
キッパリと止めることだと言われています。

 

例えば、
毎日1時間だったものを
30分、15分と
少しずつ減らすよりも
数日だけでも
0分にする日を決めることの方が
断ち切りやすいのです

 

 

 

<禁煙の進め方>

 

喫煙についても同様に
本数を減らす努力をするよりも
0本の日が
何日続くかを目標とする方が
禁煙しやすいと言われています

 

それが例え1日だけだったとしても、
1週間の間本数を半分にするよりも
禁煙という目標には
確実に近づけるということです

 

<他人に関しても同様に>

 

この考え方は
自分の習慣に限ったことではなく、
他人にやめるように勧めたい習慣に関しても
同様です。

 

アドバイスをするなら
"少しずつ減らしてみたら?"ではなく、
"とりあえず明日はやめてみて"となりますね。

 

<良い習慣をつける方法は逆>

 

それとは逆に
身につけたい習慣に関しては
全く逆の方法が良いとされています。

 

余裕があるときに
まとめて一気にやるよりも
毎日コツコツやった方が
習慣になりやすいようです。

 

ランニングに関して例にすると
週に1回だけ10km走るよりも
毎日3km走る方が
習慣として身につきやすいそうです。

 

<まとめ>

 

やめたい習慣は
0か10かで考えること、
続けたい習慣は
毎日3-5をコツコツすること、
これが有効な解決法です。

 

もしあなたが改善したい習慣があれば
この考え方を生かして
プランを組んでみてください

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。