よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

イフゼンプランニングは少し前向きに変化

飲み会でよくはしゃいだり
発言が軽かったりで
"パリピ”(party people)の略
とあだ名をつけられることがしばしばありますが
本物のパリピが集まるパーティークラブといった場所には
一度も行ったことがないので
釈然としない反応になってしまう
"よりみち外科医"です。
#完全に名前負け

 

 

 

先週はイフゼンプランニングが大失敗に終わり
次につながるために反省して
プランを一部変更させていただきました。

 

yoriste-shota-hitorigoto.hatenablog.com

 

なんとか論文の書き写しをして
英語で専門用語やフレーズを学習したいと考えて
これまでやってきていますが、
今週もスタートはなかなか手につきませんでした。
#先週の悪夢

 

論文とノートと筆記用具の3つが
全て揃っていないと始まらないという
ちょっとした手間が意外と自分には大きかったのが原因でした。

 

日、月曜日はうまくいっていなかったので
火曜日からそれらをiPad1台で完結させることにしました。
#アップル信者のあるある

 

iPadに論文を読み込んで
iPadのアプリ、goodnoteをsplit viewで並べて
apple pencilで書写しをすれば
本来予定していたやり方と同じ効果が得られるということに気づき、
それが当たりでした。

 

f:id:yoriste_shota:20211103081349p:plain

 

上の写真のように並べれば
問題なく作業は進みます。

 

ちなみに左の論文は
"Paperpile"というアプリでマーキングしています。
#絶対おすすめアプリ

 

yoriste.com

 

私がイフゼンプランニングを通して学んだことは
もちろん目標としている英語での表現を身につけることですが
副産物として今回の記事のように
自分に合ったスタイルを見つけていくこともあると思います。

 

人は簡単には変われない

環境を変えることは難しくない

環境で人の行動は変えられる

 

これが
夢をかなえるゾウ
に教えてもらった言葉です。
#名前をガネーシャといいます

 

 

私もそれほど意志が強くない人間なので
自分は特別な存在だと買いかぶらずに
環境を整える工夫をしっかり試行錯誤していこうと思います。

 

また、
GRIT やりぬく力
によると、


必要は適応の母

 

という言葉を用いていて、
ある状況に適応するためには
その行動の正しさや意義を考えたり考えさせたりするよりも
その行動をとらざるを得ない必要に迫られた環境の方が
実行に向かうと説明されています。
#なぜ父ではなく母なのか?

 

 

 

GRITという言葉は

G: Gut(度胸)

R: Resilience(復元力)

I: Initiative(自発)

T: Tanacity(執念)

 

の頭文字を集めたものです。

 

こちらの記事でも
GRITについて取り上げて
私なりの解釈と説明をしています。

 

yoriste.com

 

もし読者の方で何かやりたいことがあるけど
なかなか手につかなかったり
続けられなかったりでお困りでしたら
環境を作ることから始めてみてはいかがでしょうか?
#だまされたと思ってぜひ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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→よりみち外科医のstep up note | 回り道でもupdate!!

 

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ひとやすみ、ひとやすみ。