よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

またマラソン大会が中止に追い込まれた

妻の服を買うのに同行して
妻が選んだ服がどうか尋ねられると
必ず一番最初に服のタグを見て
洗濯と乾燥ができるか確認して
この服は洗濯できないから面倒だけど
それでも欲しい?
と余計なことを言って煙たがられる
“よりみち外科医”です

>お前が心配することか

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたはコロナウイルス感染症の影響で
何を失いましたか?

 

デルタ株が収束しつつあり、
徐々に経済活動が再開され、
いつも通りの日常に戻ることを
期待されていましたね。

 

ところが最近になって
オミクロン株が急速に拡大し、
日本ではまた経済活動や
イベントが中止に追い込まれています。

 

今日は私の趣味である
ラソンについて記事にしました。

 

<年に一度のマラソン大会>

 

私はランニングが趣味で
年に一回マラソン大会に出場することが
一番の楽しみでした。

 

コロナウイルス感染症の影響で
一時は全てのマラソン大会が
中止となっていましたが、
今年度は徐々に
開催する大会が増えてきていました。

 

私が出場する予定の大会も
今年は感染対策をとって
開催される予定でしたが、
先日中止の連絡をいただきました。

 

<マラソン大会中止が与える影響>

 

ラソン大会の参加費は
規約にもある通り
返金されることはありません。

 

それでもきっと
ラソン大会を開催できなかった
地域にはダメージが残ります。

 

ホテルは全てキャンセルされ、
共同スペースに出店する予定の企業は
機会損失となり、
公共の交通機関
外食産業も
予定していた利益が吹き飛んでしまいます。

 

ここまでしてでも
本当に中止しなければならなかったのか
きっと主催者も悩んだことでしょう。

 

 

 

<医療のひっぱくしない対策は>

 

医療従事者は
コロナウイルス感染症になっても
仕事を継続することができることについて
SNSで大きな話題になっています。

 

多くは戸惑いと批判の声ですが、
この対策が本当に思慮がないものなのかは
きちんと自分で考えなければなりません。

 

今回問題となっている
オミクロン株は
感染力が非常に強く、
毒性が弱いことが特徴です。

 

症状が弱いまたは無症状で
たまたまPCRで見つかることもあります。

 

今まで以上に
クラスターが発生しやすいと考えられますが、
その重要性は非常に低いものです。

 

クラスターという言葉だけに過敏になって
医療従事者が仕事をしなくなると、
必要以上に医療のひっ迫が起こり
社会が回らなくなります。

 

言葉の力は非常に強く
一瞬で伝播するものですが、
その加減については
判断できる人とできない人で
解釈が大きく変わります。

 

周囲が騒いでいることに便乗して
自分で考えることをやめないでください。

 

コロナウイルス感染症
普通の風邪と同じ立ち位置になる日が
段々と近づいてきています。

 

自分で考えるために
アンテナを張り巡らせて、
自分の大切にしているものが
台無しにならないように
社会全体のことを考えて動きましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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→よりみち外科医のstep up note | 回り道でもupdate!!

 

外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。