よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

人の不幸を楽しむ情報に費やす時間って・・・

気分転換にドライブをしようと思い立ち、
高速道路を使って
片道1500円くらいの場所にある
ショッピングモールにいって
300円のフライドポテトを食べて
何も買わずに帰宅した
“よりみち外科医”です

>コスパ悪すぎて草

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたが知りたい情報は
どのようなジャンルですか?

 

情報には有料のものと無料のものがあったり、
他人を幸せにするものと不幸にするものがあったり
実に多種多様です。

 

今日は情報の価値について
私の考え方を書いてみました。

 

<情報に価値がある>

 

すべての情報が
何らかの価値を持っています。

 

それが例え嘘の情報でも
そうであることを信じたい人がいれば
その情報に価値が生まれます。

 

インターネットが普及すると
情報は売買できるものになったり、
広告を載せられる媒介になったり、
マネタイズしやすいものに変わっていきました。

 

今や情報の方が
ものよりも価値があることもあり、
物理的には何も作っていなくても
商売をしている人がたくさんいます。

 

情報そのものの価値がいくらなのかは
絶対的に評価しにくいもので、
それは受け手の価値観によります。

 

つまり、
あなたが欲しいと思う情報に
価値が上乗せされていくわけです。

 

<人を不幸をネタにするジャンル>

 

情報の中には
人を傷つける内容もあります。

 

残念ながら
その情報を見て楽しんでいる人にとって
その情報は価値が高いものになり、
そこに需要が生まれます。

 

個人的には
このような情報そのものや
発信をしている人は
無価値であると思いたいのですが、
今でも盛んに取り上げられていることから
人の不幸を価値のあるものと
とらえざるを得ないのが
寂しい現状です。

 

 

<人を幸せにするジャンル>

 

情報の中には
人の心を癒したり、
生活の役に立つものであったり、
受け手の幸福につながるものもあります。

 

本当の意味で価値のある情報は
このような前向きな効果をもたらす
内容であってほしいと思います。

 

一生のうちにたくさんの情報を入手して
自分の生活や価値観を形成し、
それが生きる力になるのだと思います。

 

<人の不幸を喜ぶ暇があるの?>

 

私たちの周囲は
情報であふれています。

 

一生のうちに処理しきれないほどの
情報が簡単に手に入り、
よりよい人生を歩むために
少しでも多くの情報を
手に入れようとします。

 

人の不幸をネタにした情報は
一時的な憂さ晴らしになるかもしれませんが、
その人の人生をアップデートするものではありません。

 

そのような情報を手に入れることに
費やす時間が現代人にあるのでしょうか?

 

ワイドショーに出演する人も見る人も
よほど暇で他にすることがない人なのでしょう。

 

この日記の読者の方が
そのような生き方をしなくて済むように
心から願います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。