よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

大学院生、家を買う

ホリエモンが
寿司の握り方なんて
勉強すれば誰でもできるから
修行する意味がないと
言っていたのを思い出し、
いつか手術もそうなるのかなと
ぼんやり思った
"よりみち外科医"です。

>技術の一般化ってすごいね

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたはいつのタイミングで
家を買いたいと思いますか?

 

休憩時間に
研修医の先生を雑談をしていて、
いろいろな科を回っていると
大学院生で自宅を購入する人が
多い印象があるという話題になりました。

 

私の周囲にも
確かにその傾向はあり、
それにはいくつかの理由があります。

 

一人の外科医の意見として
なぜ大学院生になって
家を買う人が多いのか
情報を共有します。

 

<家賃手当がない>

 

大学院生は
所属は大学病院で
外勤により生計を立てています。

 

常勤で勤務する一般病院では
家賃手当が出ることがありますが、
大学病院では
福利厚生がほとんどありません。

 

賃貸の金額を
全額自腹で支払っていても
資産は残らないし、
家のレイアウトを
自由に決めることはできません。

 

家賃手当があれば
家を買うことで
その機会を失うことになるため
賃貸を継続するメリットがあります。

家賃手当の有無は
家を購入するきっかけに
十分になり得ますね。

 

<在学中は定住できる>

 

医局に所属する外科医は
1年ないし2年で
異動を繰り返す方が多いと思います。

 

せっかく家を購入しても
通勤できないほど遠くに異動になった場合は
自宅を手放さなくてはいけません。

 

しかし、
大学院生活は4年あり、
少なくともその期間は
異動はなく定住することができます。

 

定住期間が予想できることは
自宅を購入する動機になります。

 

 

 

<子どもを育てる環境を考える>

 

大学院に入学する頃は
それなりのキャリアを積んでおり、
結婚して子どもがいる家庭も多いです。

 

子どもの教育環境を考えて
住む場所を考える方も
非常に多いです。

 

家族が住める広さで
理想的な環境を手に入れたい場合に
賃貸を探す場合は
ある程度妥協する必要があります。

 

また、
地震などの災害を考えた時、
賃貸マンションをはじめとする
投資用マンションと、
個人が購入する住居では、
耐震機能などの作りの強度が
全く違います。

 

安心して生活できる
住まいを求めて
住居を購入するという選択は
非常にリーズナブルです。

 

<大きな買い物をする体験をする>

 

これに関しては
完全に個人の価値観ですが、
住宅のような大きな買い物を
人生経験として
ポジティブに考える人もいるでしょう。

 

間取りや設備を考え
自分の理想に設計して
大きな買い物をすることは
貴重な体験になります。

 

家は3度買わない
本当に理想的なものを
作れないと言われていますので、
何も人生最後と思わずに、
自宅を何度も購入して
渡り歩けばいいのです。

 

きっと特別な体験として
人生を楽しむことができることでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。