よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

無駄遣いこそ、その人の個性

顕微鏡の実験で、
撮影するのに6時間、
データを保存するのに1時間とか、
束縛が強い彼女か!
と一人でツッコミを入れた
よりみち外科医です。

>高校生か!

 

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたは何に必要以上のお金を
費やしていますか?

 

いろいろなサイトやYoutubeなどで
情報を簡単に手に入れられるようになって
コスパを意識した
上手な買い物ができる人が
非常に多くなった印象があります。

 

その一方で
あまり平気な顔で無駄遣いするような
足を踏み外したような人が
少なくなっているような気もします。

 

これまで私はブログの中で
効率的だとか、
無駄をなくすだとか、
そんなことばかり発信してきましたが、

今日は思考を変えて
無駄遣いをポジティブに考えてみようと思います。

 

<知らず知らずの無駄遣い>

 

無駄遣いにもいろいろあると思います。

 

本当の意味で無駄遣いだと思うのは、
無駄遣いをしていると自覚していない
無駄遣いだと思います。

 

例えば、
入る必要のない保険に入るとか、
格安SIMを知らずに高額の携帯料金を払っているとか、
お金をかける意味がないものに対して
知らないということで損をしている
無駄遣いです。

 

世間では情報を
上手に手に入れられない人を
情報弱者(情弱)なんて言ったりします。

 

今の時代では
情弱な人は本当に損しかしてないと思います。

 

<積極的な無駄遣い>

 

一方で同じ無駄遣いでも、
そんなことにお金を使うメリットは
そこまでないとわかっていて
あえてお金をたくさん使う無駄遣いがあります。

 

例えば、
家に飾る絵画を買ったり、
高級な腕時計をしたり、
限定販売のスポーツカーを買ったりなどです。

 

このようなものを買う人は
他の人が買わないものを購入している、
つまり個性が発揮される買い物をしていて、
それを手に入れていない人と
明らかに差別化できます。

 

そうした所有物が
その人の個性を作るものだと思います。

 

 

<お金を注ぎ込むものがその人の個性>

 

考えてみれば、
コスパがいいもの、
誰もが欲しがるようなものは、
周囲の多くも購入することになります。

 

つまり、
コスパばかり考えて買い物をすると、
周りの人と同じものばかり所有することになります。

 

自分しか買わないようなものに
価値を見出して
購入するという無駄遣いは、
その人の個性を際立たせる
アイテムであり、
ファッションだと言えます。

 

<財布の紐のオン・オフが大事>

 

無駄遣いばかりすると
お金に限界があるため
そこを尽きてしまいます。

 

個性的な人生を楽しむために、
自分は何にお金を使って
そのために何は周りと同じものを購入して
というように、
財布の紐を緩めるところと締めるところを
はっきりと分けることが大事だと思います。

きっとコスパばかり気にしていると、
本当はもっと楽しめるものを
素通りしてしまうのではないでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。