よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

ワクチン接種が効率アップしていた

実家に帰る度に
くつろいでテレビを見ていたら
夢中になって人の話を全く聞かなくなるをことを
毎回指摘されて笑われる
“よりみち外科医”です。

>集中力って盲目的と紙一重?

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたは導入したばかりのシステムが
急激に効率化された経験はありますか?

 

コロナウイルスワクチンの
3回目摂取がどんどん進んでいます。

 

先日も記事にしましたが、
私は外勤先の病院で
コロナウイルスワクチン接種を
流れ作業で打ちまくっています。

 

yoriste-shota-hitorigoto.hatenablog.com

 

今回はその業務の
アップデートについて記事にしました。

 

<先週に引き続き>

 

コロナウイルスワクチンを
バンバン打ち続けています。

 

先週は1時間15分程度で
32人の患者にワクチンを打ちました。

 

目標は1時間だったので
通常の外来が始まる時間が押してしまい、
通常の診察に来られた患者に
迷惑をかけてしまいました。

 

外来終了後に
時間の節約について看護師と議論し、
改善点を考えました。

 

<1時間で35人の接種>

 

それから1週間後に
再度私の外来がやってきて
先週と同様にワクチン接種をしました。

 

今回は1時間で35人(前回より3人増)も
ワクチン接種が進みました。

 

ワクチン外来後の
通常の外来も予定通りに開始でき、
平穏に診察をすることができました。

 

 

 

<効率化のための工夫>

 

先週と大きく違ったのは、

・診察前から上着を抜いて片腕を出せる状態にした
・診察室があいたらすぐに次の患者を誘導した
・患者の出入りを積極的にサポートする人をつけた

などです。

 

私の外来には
次から次に患者が入室し、
診察後そのままワクチンを打つために
隣の部屋に誘導されました。

 

気がつけば
ワクチン接種のスピードは
1.5倍近く速くなり、
ニーズに応えられる体制ができていました。

 

みんなで協力して無駄を省くことで
業務を効率化できた
成功体験でした。

 

<まだまだ続くコロナウイルスワクチン>

 

コロナウイルスワクチンの
3回目摂取はまだ始まったばかり。

 

今後数ヶ月は続く見込みです。

 

ニュースでは接種の遅れを指摘する声が聞かれ、
和たちたちはさらに効率化をして
多くの患者にワクチンを接種したいただかなければいけません。

 

集団免疫の獲得により
少しでも早く
コロナウイルスによる混乱から
抜け出せる日を目指して
今後も頑張ってワクチンを打ち続けます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。