よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

久しぶりに家族で焼肉屋に行ってきました

ガソリン代が高騰しているのに
気晴らしのために
環状線を気がするまで
マイカーで運転し続けたいと
訳のわからないことを言っている
“よりみち外科医”です。

>理屈じゃなくて気分の問題

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたはコロナ禍において
家族で外食に行く機会は
ありましたか?

 

気がついたら
現在コロナウイルス第7波だそうです。

 

数字を覚えるのが大変なほど
波を繰り返している
コロナ禍ですが、
第7波が心配されるようになる少し前に
家族で焼肉屋に行きました。

 

久しぶりの家族揃っての外食で
いい気分転換になりました。

 

<たまには家族で外食に>

 

家族で外食に行くと
家族の人数分の食費がかかるので
世帯主としては少しハードルが上がります。

 

さらにコロナ禍で
不特定多数の人が出入りする場には
あまり行く気になれないことや、
子どもが小さいために
お店の選択肢が狭いこともあり、
ちょっと面倒だなとも思ってしまいます。

 

一方でそれが故に
外食をするということが
非日常を体験できる
貴重な機会にもなります。

 

妻にとっては食事の準備が要らなくなり
普段食べられない食事にありつけること、
子どもにとっては
いつもと違う環境で食事をする経験や
社会でのマナーに触れることなど
全く無くしてしまってはいけない
大事な時間ですよね。

 

<コロナ対策が取られている>

 

今回は家族みんなで
焼肉店に訪れました。

 

コロナ禍で頑張って営業されていて
感染対策もしっかり取られていました。

 

入店時の手指消毒と体温測定、
座席感が十分にはなれて
パーテーションによる隔離もされいました。

 

ロボットがウエイターをしていたのは
コロナ対策というより
人件費削減のための
AI導入といったところでしょうか。

 

安心して食事ができる環境が
整っている印象でした。

 

 

 

<ステーキは焼き慣れているが>

 

このブログでも何度かご紹介しましたが
日頃からステーキばかり焼いていて
焼くことに少しこだわりが出始めた
半人前の焼職人です。

 

焼き肉を焼くことは
さすがにステーキとは勝手が違いますが
夢中になって焼いていました。

 

根本的に違うのは
肉の厚みです。

 

ステーキは表面で焼いた後に
引き上げた後に
余熱で内部に火を通すことが
必要になりますが
焼肉ではその必要がありません。

 

網の上でしゃぶしゃぶをするような感じで
さっと焼く作業は
ある意味新鮮でした。

 

肉の焼き加減には
細心の注意を払って
なんとか焦がさずに
食べることができました。

 

<やっぱり肉は美味しい>

 

やっぱりお肉は美味しいです。

 

家で焼くお肉も最高ですが、
お店の雰囲気と
充実した器具を利用して
恵まれた環境で焼かれたお肉は
格別だと思いました。

 

日常的に行きたいとは思いませんが、
やはり非日常のエンタテイメントとして
外食は必要だなと感じます。

 

コロナウイルス蔓延により
また営業制限がかかるかもしれませんが、
その度にお店が続けられなくなって
選択肢が減っていくのは悲しいことです。

 

外食産業とは無縁の業種である
わたしたちとしても
他人事ではなくて、
自分達の生活を楽しくしてくれるものが
なくなっていく姿に
何かしらの支援の手を差し伸べたり
営業することに対する
批判を控える必要があると思います。

 

少しでも早く
コロナかが過ぎ去って
楽しく外食に行ける日常に
戻ることを祈ります。

 

-今日のDeepL-

外食産業は感染対策をしっかりとっています。

The food service industry takes good infection control measures.

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。