よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

当直室のパソコンをモニター化

当直帯にPHSが
深夜でも1時間毎になり続ることに
いつもストレスを感じていましたが、
たまたま1時間ほど
別の人のPHSを間違って持っていて
それに気づいて自分のPHSに持ち直したら
5件ほど着信が入っていて
気が滅入りそうになった
“よりみち外科医”です。

>どの要件も急を要しませんでした

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたはありものを
上手に有効活用することが
得意ですか?

 

環境によって
できることが変わることは
大いにあると思います。

 

自分の好きなように
その環境をアレンジして
仕事をしやすくする工夫を一つ
ご紹介します。

 

<モニターがあれば仕事がしやすい>

 

私がパソコン業務をする上で
非常に便利だと感じているのは
大画面のモニターです。

 

自分のノートパソコンと
モニターの画面との
2画面を表示させると
非常に見通しが良くて
仕事が捗ります。

 

自分のデスクには
もちろんモニターを備えているのですが、
外勤先に行くときは
ノートパソコン一台のみを持参して
現地に伺うことになります。

 

モニターなんて
嵩張って持ち運びができないですが、
あったらいいなと感じることは

多々ありました。

 

<当直室に古いパソコンありませんか?>

 

外勤先の当直室に
古いwindowsのパソコンが
放置されていることはありませんか?

 

誰も使っていない
あるいはインターネットで調べ物をする程度の
デスクトップパソコンが
置いてあることが時々あります。

 

デスクトップパソコンは
本体とモニターの
二つの部品で構成されており、
これらは別々に使用することができます。

 

古くなって使えないというのは
本体に内蔵されているスペックや
本体のバージョンによるものなので
今回はどうでもいいです。

 

モニターはただ信号を画像に変えるだけなので
古くても十分に使えることが多いです。

 

 

 

<ノートバソコンとVGAで接続>

 

実際にモニターを
自分のノートパソコンと接続してみましょう。

 

モニターと本体は
VGAまたはHDMIというケーブルで
接続されています。

 

そのケーブルを引っこ抜いて
自分のノートパソコンと接続するだけで
自分のパソコンのモニターに返信します。

 

私が接続のハブとして
使用しているものはこちらです。

 

いろいろなプラグと接続できて
汎用性が高いので
常に持ち歩いています。

 

<外勤中にできることが増えました>

 

こうしてめでたく
外勤先でも2画面での
パソコン業務ができるようになりました。

 

やる気だけでは
どうにも捗らない仕事があります。

 

私は環境によって
てんションが大きくぶれてしまうタイプなので
こうやってまず環境を自分仕様に変えることを
大切にしています。

 

もし同じような境遇の方がいたら
是非試してみてください。

 

環境さえ整ってしまったら、
あとは頑張るしかないなと
背中を押されたような気分になりますよ。

 

-今日のDeepL-

環境が行動を変える。

Environment changes behavior.

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。