よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

歯石取りが爽快!

自宅療養生活で
子どもと過ごす時間が増えて
今までやったことがなかった
寝かしつけのスキルを身につけつつある
“よりみち外科医”です。

>子育てに全振り中

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたはデンタルクリニックで
歯石とりをしてもらったことは
ありますか?

 

コロナウイルスに感染する
以前の話ですが、
先日3ヶ月に1回の
歯石取りにいってきました。

 

<3ヶ月に1回の歯科受診>

 

私は3ヶ月に一回
家の近くの歯科を受診して
歯石取りをしてもらっています。

 

受診のインターバルは
クリニックによって
まちまちですが、
3ヶ月ごとであったり
半年ごとであったりというのが
多いみたいです。

 

歯の状態は
なかなか自分でチェックすることが
難しいので、
定期的にチェックしてもらうことによって
トラブルを未然に防ぐことは
とても大事なことだと覆います。

 

<歯磨き指導が侮れない>

 

定期チェックの時には
歯垢、歯石の付着を確認し
歯磨きの完成度について
アドバイスをもらいます。

 

歯の磨き方は
癖がついてしまっていたり
手を抜く場所ができてしまったりで
安定して完璧な方法を身につけるためには
時間がかかります。

 

普段他人に
口の中を見てもらうことなどないので
このチェックを行うためには
デンタルクリニックに通う以外に
方法はないと思っています。

 

 

 

<歯石取りの後は爽快>

 

歯石取りの作業は
初めての時は
かなり痛みを伴います。

 

何度かに分けて
すべての歯の領域の
浅いところ、深いところの歯石を
満遍なく取ってもらったら
それ以降は
新しくできた
崩れやすい歯石を取ってもらうだけなので
それほど時間も苦痛も
負担はありません。

 

処置が終わった後は
歯の表面のツルツル感が
全く違っていて、
舌で歯を触れるたびに
とても爽快な気持ちになります。

 

私はこの爽快感が
とても気に入っているので
デンタルクリニックに行くことが
全く苦ではありません。

 

<芸能人でなくても歯は命>

 

自分の歯のケアを
完璧にできるようなったら
クリニックに通う必要はないと思っています。

 

しかし自分でその評価はできないので
必ず一度は通院する習慣を
持った方がいいと思います。

 

私が歯の管理に固執する理由は
食べる楽しみと喜びを
少しでも長く続けたいからです。

 

人生100年時代などと言われ、
おそらく仕事を引退した後にも
まだ長い人生があると思いますが、
歯の寿命も長くなるわけではありません。

 

歯がボロボロになって
好きなものを食べられない人生が
長くなるだけなら
とても残念だなと思うので
芸能人でなくても
"歯は命だ"と思って
大事にすることにしています。

 

特に仕事に追われて
それどころではないと思っている人は、
その仕事をやり遂げた後に
ボロボロで選択肢がない人生が
待っているというのはあんまりだと思うので
歯の大事さを理解してほしいですね。

 

-今日のDeepL-

長い人生を想定して、歯を大事にしましょう。

Take care of your teeth in anticipation of a long life.

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。