よりみち外科医のひとりごと

"よりみち外科医のstep up note"のセカンドブログです。

 大学院で基礎研究によりみちした外科医が、
 技術的、経済的、社会的自立を目指して
 奮闘する毎日を描いた
 ひとりごとブログです。

 

濃厚接触者となったいきさつ

コロナ療養が終わって
久しぶりの病棟業務で
一番に取りかかった業務が
病棟の発熱患者の
コロナ検査だった
“よりみち外科医”です。

>これは運命なのか?

 

私のプロフィールについては以下をご参照ください。
https://yoriste.com/profile/

 

あなたはコロナウイルス感染症の
隔離対象になったことがありますか?

 

<子どもの発熱、嘔吐>

 

子どもの発熱、機嫌の悪さが
1週間以上続いていました。

 

保育園に通っている子どもで
コロナ陽性が出たという連絡が来て
ついにうちもかと
身構えていましたが、
通院する小児科での検査では
毎度陰性でした。

 

結果的には
中耳炎だったのですが
その診断に行き着くまでに
時間がかかってしまい、
頻回に通院することになりました。

 

そしてこの日も
いつものように発熱し、
機嫌が悪いせいか
食べたものを嘔吐してしまいました。

 

妻がいつものように
子どもを小児科に連れて行き、
いつものようにコロナの検査を受け
ついに陽性がでました。

 

<外勤中に陽性の知らせ>

 

私は無症状で
まだ家族から
コロナ検査が陽性であった知らせを
受けていなかったため、
勤務予定通りに
外勤に出かけていました。

 

外勤先では外来業務を行い
最後の外来患者を診察した後
妻からのメールを確認して
子どもからコロナ陽性が出たことを
知ることになりました。

 

濃厚接触者になったことから
外勤先に自分のコロナ検査も
お願いすることにしました。

 

 

 

<自分は陰性という不思議>

 

外勤先で検査した結果は
なんと陰性でした。

 

濃厚接触者となった私は
出勤停止となり
隔離対象となりました。

 

コロナウイルス感染が
認められている子どもとは
隔離された生活を強いられましたが
自宅でそれは不可能だと考え
一時的に別居する選択をしました。

 

<逃げ場を求めて実家へ>

 

潜伏先に選んだ場所は
実家でした。

 

学生時代に弟が使っていた部屋を
隔離期間の間
使わせてもらうことになり
引きこもり生活が始まりました。

 

1日中部屋にいて
ご飯は部屋の前に置かれて
ドアを叩かれるという
ドラマで見たような
引きこもり生活です。

 

とても特殊な状況ですが、
こういうピンチの時に
実家が一軒家だと
ありがたいですね。

 

マンション生活に
不満を持ったことほとんどありませんが、
家の中での過ごし方の選択肢が
圧倒的に違うなと感じました。

 

自分も異動がなければ
広い一軒家に住むことも選択肢になりますが
今の仕事のことを考えると
それは叶いそうにありません。

 

働き方と住む環境は
一家の大黒柱の生き方に
依存してしまいますね。

 

家族には申し訳ないなと思いながら
自分だからしてあげられることを
前向きに考えていこうと思います。

 

-今日のDeepL-

自宅で隔離生活は、自分にとって現実的ではなかった。

Living in isolation at home was not realistic for me.

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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外科医の日常をつぶやきつつ
少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

 

ひとやすみ、ひとやすみ。